オフサイドの判定が、
ちゃんとできるか不安ではありませんか。
旗を上げるタイミングを間違えたらどうしようと思いますよね。

私も初心者の頃は、
慌ててしまい失敗した経験があります!
でも、4つのコツを意識してから、
落ち着いて判定できる場面が増えました。
- オフサイド判定の4つのコツ
- 初心者がやりがちなミス
- 私が意識していること
この記事では、サッカー2級審判の私が、
現場で意識しているポイントを紹介します。
初心者のうちに知っておけば、
今後の試合でもきっと役立つでしょう。
オフサイド判定への不安を減らしたい方は、
ぜひ最後まで読んでみてください。
オフサイド判定で意識したい4つのポイント


オフサイド判定は、少し意識を変えるだけで安定します。
私が試合で実践している4つのコツを紹介します。
オフサイドラインをキープする
まずはラインを外さないことが最優先です。
オフサイド判定は、
正しい位置にいなければ正確に判断できません。
副審は、後方から2人目の相手競技者を基準に動き続けましょう。
- 後方2人目を基準
- ラインと一緒に動く



ラインを守れば判定は安定します!
正しい位置を保つことが、オフサイド判定の基本になります。
オフサイドが成立してから旗を上げる
慌てて旗を上げないことが大切です。
オフサイドポジションにいるだけでは、反則にはなりません。
プレーへ関わって初めて、オフサイドになります。
- ボールに触れた
- 相手へ影響した
- 利益を得た



一呼吸待つくらいの気持ちで判定しています!
成立を確認してから旗を上げると、
判定ミスはぐっと減ります。
ピッチへ正対して広い視野で見る
視野が狭いと、
オフサイドは見逃しやすくなります。
体が横を向きすぎると、ボールや選手を同時に見にくくなります。
できるだけピッチへ正対して監視しましょう。
- サイドステップ
- 出し手を見る
- 受け手も見る



広く見えると心にも余裕ができます!
私は、サイドステップを使う場面を意識して増やしています。
出し手と受け手を同時に確認しやすくなるからです。
主審とアイコンタクトを取る
副審は、
1人で判定するわけではありません。
主審と連携すると、審判団として判断しやすくなります。
アイコンタクトは、そのための大切な合図です。
- 判定した時
- プレー停止後
- 再開する前



審判団で判定する意識が大切です!
主審との連携が取れると、
自信を持って判定しやすくなります。



次は初心者がやりがちなオフサイド判定のミスを紹介します!
初心者がやりがちなオフサイド判定のミス


初心者の頃は、誰でも同じようなミスを経験します。
私も失敗を重ねながら、少しずつ判定に慣れてきました。
タッチジャッジに集中しすぎる
ボールばかり追うと、
オフサイドを見逃しやすくなります。
副審側でプレーが続くと、タッチジャッジが気になりますよね。
その結果、視野が狭くなり、
オフサイドラインを見失ってしまいます。
- ピッチへ正対する
- 広い視野を保つ
- 主審と役割分担



私も初心者の頃はボールばかり見ていました!
副審は、広い視野で試合全体を監視する意識が大切です。
オフサイド成立前に旗を上げてしまう
早すぎる旗は、初心者によくあるミスです。
オフサイドポジションにいるだけでは、
反則にはなりません。
プレーへ関わる前に旗を上げてしまう場面は少なくありません。
- 前へ飛び出した時
- 縦パスが出た時



私も最初は、「早く判定しなければ」と焦って失敗しました!
もし早く旗を上げても、慌てる必要はありません。
主審と事前に確認した対応で落ち着いて進めましょう。
主審が気がつかず旗を下げてしまう
旗は、主審が気づくまで下げません。
正しく判定していても、主審が旗を見ていないことがあります。
そんな時は、副審から最後まで合図を送り続けましょう。
- 旗を大きく振る
- バサバサ音を出す
- 声で主審を呼ぶ



私も主審に旗を見逃された経験があります!
そんな時でも、自分の判断で旗を下げないようにしています。
主審へ伝わるまで落ち着いて合図を続けることが大切です。



次は私が普段から意識していることを紹介します!
2級審判の私が意識していること


オフサイド判定は、知識を覚えるだけでは上達しません。
私が試合で意識している3つのポイントを紹介します。
サイドステップとフロントラン
動き方を使い分けるだけで、
見え方は大きく変わります。
副審は、プレーの速さに合わせて動くことが重要です。
状況に応じて、サイドステップとフロントランを使い分けましょう。
- 広く見たい時はサイドステップ
- 速攻はフロントラン
出し手と受け手を見たい場面ではサイドステップを使います。
スピードに追いつきたい時は、フロントランへ切り替えています。



無理に横向きで走り続けなくて大丈夫!
動き方を使い分けるだけでも、
判定に余裕が生まれます。
間接視野でボールを見る
ボールだけを追わないことが大切です。
オフサイドラインを見ながら、ボールの出し手も確認します。
間接視野を使うと、
ボールとオフサイドラインを同時に確認しやすくなります。
- ラインを優先
- 出し手も見る



広い視野で確認!
視野を広く使えるようになると、判定はぐっと安定します。
慌てず冷静に判定する
結局、一番大切なのは慌てないことです。
私が一番意識しているのは、落ち着いてプレーを見ることです。
- 一呼吸待つ
- 主審も確認する
初心者の頃は、
早く旗を上げようとして何度も失敗しました。
その経験があったからこそ、今は慌てないことを何より大切にしています。



慌てない。
それだけで判定は変わります!
早さより正確さを意識すると、自信を持って旗を上げられるようになるでしょう。
まとめ


オフサイド判定は、経験と基本が大切です。
私も初心者の頃は、何度も失敗しました。
でも、今回紹介した4つのコツを意識するようになってから、落ち着いて判定できる場面が増えました。
- ラインをキープする
- 成立してから旗を上げる
- 広い視野で見る
- 主審と連携する
- 慌てず冷静に判定する
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