審判を終えたあと、
振り返りをしていますか?
何も考えずに次を迎えると、
同じ失敗を繰り返すかもしれません。

初心者の頃の私は、
何を振り返ればよいか分かりませんでした!
でも見るポイントを決めると、少しずつ整理できました。
- 振り返りが必要な理由
- 8つの振り返りポイント
- 無理なく続けるコツ
初心者審判ほど、早めに知っておきたい内容です。
振り返り方が分かれば、
次の試合へ落ち着いて入れるでしょう。



まずは、振り返りが必要な理由から見ていきます!


試合後の振り返りが必要な理由


振り返りは、自分を責める時間ではありません。
同じ失敗を減らし、成長するための時間です。
同じ失敗を繰り返さない
ミスを放置すると、
同じ場面でまた迷います。
審判を続けていれば、間違いは誰にでもあります。
大切なのは、同じ失敗を少しずつ減らすことです。
- 迷った判定
- 間違えた再開方法
- 分からなかったルール



失敗しても次に直せば大丈夫!
私は、分からなかったルールを必ず調べています。
失敗を学びに変える習慣を作りましょう。
自分の成長に気付ける
できなかったことができると、
審判は楽しくなります。
審判は、経験を重ねながら上達していくものです。
試して、振り返り、次の試合でまた挑戦します。
- 迷わず笛を吹けた
- 良い位置へ動けた
- 再開を間違えなかった



前回よりできたら立派な成長です!
私も、小さな成長が見えてから楽しくなりました。
振り返りは、自分の変化を見つける習慣です。



続いて、
具体的な8つのポイントを解説!
試合後に振り返りたい8つのポイント


8つすべてを、毎回深く考える必要はありません。
気になった項目を振り返り、試合に生かしましょう。
うまくいったこと
失敗を見る前に、
できたことを1つ探しましょう。
悪かった場面だけを考えると、自信を失いますよね。
簡単な成功でも、振り返る価値は十分にあります。
- 最後まで走れた
- タッチジャッジを正しく判定した
- 堂々と笛を吹けた



小さな成功も自信に変わります!
私も、最初にうまくいったことを探しています。
良かった部分を見つけると、
次も前向きに入れます。
うまくいかなかったこと
失敗した場面は、
次にどうするかまで考えましょう。
初心者のうちは、思いどおりにいかない日もあります。
大切なのは、ミスを放置しないことです。
- シグナルを忘れた
- タッチジャッジを誤った
- 再開方法に迷った



次にどうするかまで決めよう!
気になった課題は、すべて出して構いません。
どうしたら分からない時は、
周りへ相談するのも1つです。
ポジショニング
わずかな位置取りで、
見える景色が変わります。
主審は、立つ場所と角度で見え方が変わります。
- 少し角度をつける
- もう1歩近づく
- 次の展開を読む



見える場所へ動くことが大切です!
私も、見えなかった場面は位置を変えて試します。
次はどう動くかを決めてまた挑戦しましょう。
判定基準のブレがないか
一貫したジャッジは信頼に繋がります。
判定基準は、経験が必要な難しい部分ですよね。
同じ反則に見えても、状況は毎回変わります。
- 接触の強さ
- ボールへ挑んだか
- プレーへの影響



似た場面を比べると整理できます!
私は、他の審判が判定した場面も参考にしています。
経験を重ね、一貫した基準を整えていきましょう。
審判団との連携
審判団は、
全員で試合を支える1つのチームです。
主審、副審、第4審判には、それぞれ役割があります。
試合後は、助け合えた場面も確認しましょう。
- アイコンタクトできた
- 合図を確認できた
- 難しい場面をカバーできた



1人ですべてを抱えなくて大丈夫!
声をかけ合えると、試合中の安心感も変わります。
できた連携は次の試合でも続けましょう。
競技規則の適用
分からなかった規則は、
早めに確認しましょう。
審判の判定は、競技規則が全てになります。
特に、再開方法は間違えやすい部分です。
- 間接FKかどうか
- 警告が必要だったか
- 再開位置は正しいか



分からないまま終わらせない!
私は、再開方法を見直して失敗を減らしました。
わからないことは競技規則ですぐに確認しましょう。
笛・声・シグナルでゲームコントロール
正しい判定でも、
伝わらなければ選手は迷います。
主審は、笛や声、シグナルで判定を示します。
はっきり示すと、選手も迷いにくくなるでしょう。
- 笛を強く吹けた
- 声をかけられた
- シグナルを明確にした



判定は伝わってこそ意味があります!
選手が迷わない示し方を意識しましょう。
次の試合の目標
振り返りの最後は、
次の目標を決めましょう。
課題を出すだけでは、次の行動につながりません。
簡単で分かりやすい目標で十分です。
- 最後まで走る
- 良い角度で見る
- 笛を強く吹く



次にやることを1つ決めよう!
目標を持つと、試合中の意識が変わります。
振り返りを無理なく続けるコツ


振り返りは、毎回長く行う必要はありません。
自分に合った方法なら、無理なく続けられます。
時間がない時は3つだけ振り返る
忙しい日は3つだけ考えれば十分です。
毎回8項目を深く見直すのは大変ですよね。
私は普段から3つを基本にしています。
- できたこと
- できなかったこと
- 次に意識すること



3つなら試合後すぐにできます!
余裕がある日は、8項目から詳しく見直します。
続けられる方法を選ぶことが一番大切です。
周りの意見を受け入れる
納得できなくても、
まず最後まで聞きましょう。
審判によって、考え方が違うこともあります。
すべてをそのまま取り入れる必要はありません。
- まず話を聞く
- 自分でも考える
- 次の行動を決める



違う意見にもヒントがあります!
私も、納得できない意見を受けることがあります。
まず話を聞き、自分で次の行動を決めています。
聞く姿勢があると、
周りからアドバイスを受けやすくなるメリットもあります。
成長が見えると審判が楽しくなる
成長を感じると、
次の試合が楽しみになります。
審判は、フットボールに欠かせない役割です。
経験を重ねるほど、役割の奥深さに気付けます。
- 判定に自信が出た
- 審判団と連携できた
- 前回の課題を直せた



できることが増えると楽しい!
私も、振り返りを続けて審判が好きになりました。
目標を持ち、自分のペースで楽しみましょう。
まとめ


振り返りは、
自分を責める時間ではありません。
同じ失敗を減らし、成長するための習慣です。
- 8つの視点で整理する
- 分からない規則を調べる
- 次の目標を1つ決める
振り返りで何もわからなかった頃の体験は、
noteにまとめています👇
審判への不安を減らしたい方には、
有料の実践ガイドも用意しています👇
お互いに、少しずつ成長していきましょう!
他にも、小学生サッカーの現場で役立つ記事を発信していますので、そちらもどうぞ🙇










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