【子ども用】ラダーの間隔は何cm?長さは何mが正解?指導者が選ぶおすすめ3選

子ども用ラダーのサイズ選びをわかりやすく解説し、おすすめラダー3選を紹介するアイキャッチ画像

子ども用ラダーは、
サイズ選びで迷いますよね。

「間隔は何cmにすればいい?」
「3mと5mはどちらが使いやすい?」

大切なのは、子どもの歩幅と使う場所に合わせることです。

子ども用ラダーの間隔と長さの目安。低学年は35〜40cm、高学年は40〜45cm、長さは狭い場所なら3m、迷ったら5m、広い場所なら6m以上。

小学生サッカー指導歴10年の経験から、
子どもに使いやすいラダー3選を厳選しました。

当サイトから、
最も多く選ばれているラダーはこちら⬇️

この記事を書いた人「ピヨリーニョ」のプロフィール画像。小学生サッカー専門発信者、サッカー2級審判、小学生指導歴10年、100名以上の指導実績、ブログ「フットボールピヨリ」運営者であることを紹介している。
目次

子ども用ラダーおすすめ3選を比較

スクロールできます
商品名長さ間隔調整
Rozally説明書付き5m・7mできない
Lealyric-コーン付き3m・6m・9mできる
RemarksJapan連結できる5mできる

迷った方は、5mで使いやすく、
説明書付きのRozallyがおすすめです。

子ども用ラダーおすすめ3選

迷った方には、5mで使いやすく、
説明書付きのRozallyがおすすめです。

Rozally|迷ったら選びたい5mタイプ

初めてラダーを買う方におすすめです。

5mと7mから選べます。

小学生の練習なら、まずは5mが使いやすいでしょう。

フルカラー説明書付きなので、
練習方法に迷いにくいです。

商品スペック
  • 長さ:5m・7m
  • 横幅:42cm
  • 間隔:固定
  • 収納袋:あり
  • 説明書:あり

注意点
間隔は調整できません。

当サイトのAmazon売上データでも、
最も多く選ばれています。

Lealyric|コーンもそろう万能セット

間隔や長さを調整したい方におすすめです。

3m・6m・9mから選べます。

マーカーコーン10枚付きなので、ラダー以外の練習にも使えます。

商品スペック
  • 長さ:3m・6m・9m
  • 横幅:43cm
  • 間隔:調整可能
  • 収納袋:あり
  • コーン:10枚
  • 説明書:なし

注意点
練習方法は、自分で確認する必要があります。

RemarksJapan|連結して長さを調整できる

あとから長くしたい方におすすめです。

1本は5mです。

同じ商品をつなげて、10mや15mにできます。

間隔も調整できるため、
子どもの歩幅に合わせやすいです。

商品スペック
  • 長さ:5m
  • 横幅:41cm
  • 間隔:調整可能
  • セット数:1・2・3
  • 収納袋:あり
  • 説明書:なし

注意点
長くするには、複数セットが必要です。

次はラダーのサイズ目安を解説!

子ども用ラダーの間隔は何cmが目安?

子ども向けラダーの間隔目安をまとめた図解。幼児は30cm前後、低学年は35〜40cm、高学年は40〜45cm、中学生以上は45〜50cmを目安に、子どもの歩幅に合わせて調整する大切さを紹介。

まずは、子どもが無理なく動ける間隔から始めましょう。

【学年別】ラダー間隔の目安

スクロールできます
年齢・学年間隔の目安
幼児30cm前後
小学校低学年35〜40cm
小学校高学年40〜45cm
中学生以上45〜50cm

あくまで目安のサイズです。

お子さんの歩幅に合わせて調整しましょう。

子どもの歩幅に合わせて調整する

同じ学年でも、身長や歩幅は違います。

数字だけで決めず、動きやすさを見て調整しましょう。

子どもが無理なく動ける間隔を探して下さいね。

細かく調整したい方は、
間隔を変えられるラダーがおすすめです。

ラダーの長さは何mが使いやすい?

子ども用ラダーの長さの目安をまとめた図解。3mは室内や狭い庭向け、5mは小学生の練習向け、6m以上は広い場所やチーム練習向けと分かりやすく紹介している画像。

ラダーの長さは、使う場所で選びます。

3m|室内や狭い庭で使いやすい

3mタイプは、
広い場所を確保しにくい家庭向けです。

幼児や低学年でも使いやすい長さです。

5m|小学生の練習で使いやすい

迷った方には、5mがおすすめです。

短すぎず長すぎないため、
自宅でもチームでも使いやすいです。

RozallyとRemarksは、5mタイプを選べます。

6m以上|広い場所やチーム練習向け

6m以上は、
公園やグラウンドで使う方に向いています。

複数人での練習にも使いやすい長さです。

個人練習が中心なら、
最初から長いタイプを選ばなくても大丈夫です。

子ども用ラダーで失敗しない選び方

子ども用ラダーで失敗しない選び方をまとめた図解。間隔を調整できること、使う場所に合う長さを選ぶこと、軽くて収納しやすいことの3つを紹介。

ラダー選びでは、次の3つを確認しましょう。

間隔を調整できるタイプを選ぶ

歩幅に合わせたい方は、
間隔を変えられるラダーがおすすめです。

子どもの学年や練習内容によって、動きやすい幅が違うからです。

向いている人
  • 兄弟で使いたい
  • 長く使いたい
  • 練習ごとに変えたい

調整できると便利!!

固定式でも、
子どもが無理なく動ける間隔なら問題ありません。

歩幅に合わせたい方は、間隔を調整できるタイプを選びましょう。

使う場所に合った長さを選ぶ

ラダーは、
広げる場所に合う長さを選びましょう。

長すぎると、自宅や庭で使えないことがあるからです。

長さの目安
  • 狭い場所:3m
  • 迷ったら:5m
  • 広い場所:6m以上

迷ったら5mが使いやすいです。

使う場所が決まっていない方は、
5mタイプを選びましょう。

軽くて収納しやすいタイプを選ぶ

持ち運ぶ方は、
収納袋付きのラダーがおすすめです。

ラダーは、広げるよりも片付けに手間がかかりやすいからです。

確認ポイント
  • 収納袋付き
  • 小さくまとまる
  • 子どもも運べる

3商品とも収納袋付きです。

自宅以外でも使う方は、
持ち運びやすさも確認しましょう。

子ども用ラダーのよくある質問

ここではよくある質問にお答えします。

ラダーは何歳から使える?

年齢の決まりはありません。

室内でも使える?

使えます。

床の滑りや、周りに物がないか確認しましょう。

ラダーの間隔は固定式でも大丈夫?

無理なく動ける間隔なら問題ありません。

細かく変えたい方は、調整式がおすすめです。

3mと5mはどちらを選べばいい?

狭い場所なら3m、迷ったら5mがおすすめです。

自宅や庭での練習でも、5mは使いやすい長さです。

ラダーを使うときの注意点は?

滑りやすい場所では使わないでください。

周りの安全を確認して、無理のない速さで練習しましょう。

まとめ|子どもに合う間隔と長さを選ぼう

子ども用ラダーの間隔と長さの選び方をまとめた図解。低学年は35〜40cm、高学年は40〜45cmが目安で、長さは迷ったら5m、細かく調整したい場合は調整式がおすすめと紹介している。

子ども用ラダーは、歩幅と使う場所に合わせて選びましょう。

この記事のまとめ
  • 低学年:35〜40cm
  • 高学年:40〜45cm
  • 狭い場所:3m
  • 迷ったら:5m
  • 広い場所:6m以上
  • 細かく変えるなら調整式

迷った方は、
5mタイプが使いやすいです。

初めてラダーを買う方には、5mで説明書も付いているRozallyがおすすめです。

当サイトから、最も多く選ばれています。

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