【小学生サッカー】試合中の声かけ|指示より考えさせるコツ

小学生サッカーの試合中の声かけについて、指示より考えさせるコツを解説したアイキャッチ画像

試合中の声かけに、
迷うことはありませんか?

すぐに言った方がいいのか。

少し待った方がいいのか。

私も指導を始めた頃は、
1つ1つのプレーに反応していました。

でも、小学生サッカー指導歴10年の中で気づきました。

声をかける場面と、
あえて待つ場面を分けるだけで変わります。

この記事で分かること
  • 声をかける場面
  • 待った方がいい場面
  • 指示の言い換え
  • 考えさせる声かけ

命令ではなく、問いかける。

その意識だけで、選手が自分で考えやすくなります。

この記事を書いた人「ピヨリーニョ」のプロフィール画像。小学生サッカー専門発信者、サッカー2級審判、小学生指導歴10年、100名以上の指導実績、ブログ「フットボールピヨリ」運営者であることを紹介している。

試合中の声かけの考え方から整理していきましょう!

目次

私も試合中に声をかけすぎていた

小学生サッカーで試合中に声をかけすぎていた経験をもとに、ミスを見るとすぐ言いたくなる場面と、声をかける場面・待つ場面の考え方を3つのポイントでまとめた図解画像

試合中に声をかけすぎる気持ちは、よく分かります。

私も指導を始めた頃は、1つ1つのプレーに反応していました。

ミスを見るとすぐ言いたくなる

ミスを見ると、つい口が出ますよね。

初心者コーチの頃の私は、まさにその状態でした。

言いたくなる場面
  • パスがずれた時
  • 守備が遅れた時
  • 判断が遅い時

声を出すと、仕事をしている気になるんですよね!

でも、言いすぎると選手の考える時間が減ります。

今は、声をかける場面と待つ場面を分けています。

<私の失敗談などはコチラから👇>

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